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「たこ」+「きゅう」 [Sa]

こんばんは[やや欠け月]
ただいま日本時間で午前2時ですが...記事更新します。

今日(12日ですから昨日ですね)は,サファリの定期演奏会でした。
曲目は,ドヴォルザーク2曲に,「たこきゅう」(ショスタコーヴィチ/交響曲第9番)。
途中にファゴットの「けっこう大々的なソロ」がある名曲。

サファリ初のショスタコであり,かすぱる自身も,初ショスタコ!!!!

safari2016.JPG

この曲は,第4楽章のほぼ丸ごと,その後アタッカでの第5楽章の最初のワンフレーズまでがまるごと「ファゴット」という,何ともファゴット吹きにとってやりがいのある曲。

それだけに,緊張感も3倍増...だったのですが...。

低音金管のファンファーレから,サスシンの一撃を経て,その余韻が弦楽器に引き継がれると,すっかり自分の世界に入ってしまいました。

いつもなら,指がガタガタ震えそうなところなのに。

今日は不思議と,緊張してもあのソロ独特の孤独感に浸れた気がします。

(根が孤独だから!??? さぁ,知らん)

しかし。
浸っているだけではマズかろう。
見つかった課題もいろいろ。
まだまだね~。

このソロは,ファゴットにしては比較的高音域に寄っています。
(今の私は,お酒に酔っています。乱文ごめんなさい)

リードのセッティングを高音寄りにしすぎると,低音が疎かになる。
逆も,しかり。

結局,低音をしっかり鳴らすべく作られた当初のリードでなく,本番直前になって,少し高音重視のリードに変えてしまったのです...。
嗚呼。
おかげで,ソロ以外の,重低音が鳴るべきところがカボソイことに。

低音(特に最低音)がしっかり響いて,なおかつ高音も曲に合ったニュアンスを作り出せる。

そんな演奏をできるように。
明日からまた精進ですね。
また新たな目標が見つかり,練習時間が楽しく過ごせそう...です。

明日からの展望を書いておきながら...今日の演奏がしばらく脳裏から離れません。

今夜は,眠れそうにないかな。
でも,明日は早起き。
とりあえず,電気消しますね。

ご来場頂いた方々,スタッフの皆様,そしてサファリの仲間達,本当にありがとうございました!!

では,おやすみなさい...。

Kaspar, der Fagottist Op.640

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