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ライト・リード [Islaymusic]

(前回の記事からつづく)

イヴェーゼンの軽快な第4楽章が終わり,客席も休憩となった。

前半で使用したリード,とってもお気に入りなのだが,午後になってとても反応が重くなってきた。気候の変化なのか,単に私の体力が消耗したのか。はたまたリードがひとまず完成してから○○時間後くらいに訪れる「第二次変声期(??)」なのか。
後半3曲を演奏するにあたり,私は迷いに迷った挙句2番手のリードにチェンジしたのだ。

このリードはとても軽く,抜群の制球力(??)を誇る。今日のベンチ入りの中では,一番コントロールしやすい。ただ,その分音色を少々犠牲にするのだ。演奏に熱が入るとリードの最大出力を超えて入力(息を入れる)してしまいがちな私にとっては,それは諸刃の剣であった。

ピッチャー交代して臨んだ後半,柳本さんと,モーツァルトのソナタ。一番,体力を使い,なおかつアンサンブルの力量が問われる難曲をこの中盤に持ってきたのは,ある意味賭けであった。体力切れ,という危険性を孕んでいるからだ。リードを軽いものに変えたせいで,リハーサルよりもファゴットの音に力感が欠ける事は容易に予想がついた。しかし,この曲に迫力などいらない。いたってシンプルに。曲の全体像を見据えながら,演奏しよう。

と,何とか気持ちをセーブしつつ,モーツァルトを終えた。汗だくになりながら,最後まで吹き切れたのは,何より柳本さんのサポート(だけではない。意識朦朧としかねない私を音楽的に引っ張ってくれた)があったから。

もっと,安らかに。楽々とこの曲を演奏したい。また是非,再演したい曲である。

意外にもお客様の反応は悪くなかった。この曲を名指しで褒めて下さる方もいらっしゃった(音色の変化に気づかれた方も,もちろんいらっしゃった...)。

そして,続けてオズボーン。今年の管打楽器コンクールの第1次予選課題曲だ。以前,リサイタルで演奏した(2006年。第10回アイラ・コンサート)時よりも,音を荒げずに,全体をまとめたつもり。しかし,その分,ラプソディという名を表わす「狂う」という観点においては,「おとなしくなっちまったなぁ」というのが私の感想。

この曲も,さらに勉強したい。狂詩曲だが,息遣いはやさしく。しかし全身で狂ったさまを表現する(激動を息遣いで表現しないように)。その異なった二面性を出すにはどうすればよいか。今後の,研究課題となった。

そして,暗譜できているのに,暗譜で演奏しなかった事を後悔した。

2曲を吹き切って,袖に戻ると,すでにメンバーがスタンバイしている。この曲だけはどうしても弾いてほしかった三宅さんも,みんなと同じテンションで控えていた。

「よし,行くぞ...。皆の者,準備はよいか!?」

「あ,あの...。カスパルさん,着替え...。」

そうだった。「調理場のレビュー」は,全員この曲だけの為に準備した(??)衣装を着て演奏するのだ。

頭の中が飽和状態の自分に恥ずかしくなりながら,大急ぎで着替え。

...。といっても,上着を脱ぐだけなんですけどね。前2曲の衣装の下に,「調理場」仕様の衣装も一緒に着込んでいたのだ。どうりで暑いわけだ。あははははっ。

完璧に吹っ切れた状態と,ピアノ無しの2曲を吹き切った安堵感でいっぱいの私は,再び笑顔で(あれが?? 引き攣っていたぞ!!)ステージに戻って行った。

(つづく)

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「夜の女王」を思い浮かべて...。 [Islaymusic]

(前回の記事からつづく)

「フィガロの結婚」序曲の最後のDの和音が響き,舞台袖に戻った私は急激な心情の変化を求められた。

2曲目,グリンカのトリオ「悲愴」。フィガロと同じDを基調としながら,こちらは短調。d-mollだ。底抜けに明るいフィガロから,悲哀に満ちた「悲愴」に急降下。まるでマウナケアの山頂から海溝まで一気に滑り落ちる気分だ。

ハッピーに曲を閉じてからすぐ悲しい気分にする為,一瞬の舞台袖で,モーツァルトの有名なアリア「夜の女王」を思い浮かべた。この曲もd-moll。おかげで,舞台に戻った時,悲しい気分になることができたのだ。

芳野さんのクラリネットはとても伸びやかに,しかし悲哀に満ちた音楽を奏でている。そして森さんならではの華やかな高音域が風景と心情に激しさと哀愁を色付けてくれる。私はというと,実は演奏中,少々リードの変化を感じとっていた。

「あれ。もしかして雨[雨]…。」

今日は晴れと信じていたので,まさかと思い,雨疑惑は脳裏から消えたのだが,確実にリードの反応が変わっているのも事実。もう,バテてきたのか…。と思いつつ,悲しさだけは忘れずに。演奏に集中した。

この曲で一番好きな第3楽章の後半。一瞬,濃霧が晴れて日が射すあたり。「でも結局,悲しみのまま物語は終わるのよ」と思わせないように,心の内面を表現した(つもり)。上手く伝わったかしら…。

曲が終わり,またまたDで雄大に始まるイヴェーゼン組にバトンタッチし,ちょっと長めのハーフタイムとなった。

楽屋から天気の様子は伺えなかった(それに少しも雨とは疑っていなかった)が,後半の舞台に向けて私はある決断を下した。

(つづく)

優雅な雰囲気を出すには...。 [Islaymusic]

(前回の記事からつづく)

そんなわけで,リハーサル終了から開演までが非常に慌ただしい中,ご飯→着替え→整髪→トイレなどを済ませ,いよいよ舞台袖に集合となった。

楽屋のモニターを見ると,だいたい5列目くらいまでが映っている。一番前に座られた方もいらっしゃるし,何だか見た事のある学生さんもいた。

いよいよ,開演となった。
メンバーが颯爽とステージに向かう(数秒前まで「誰が最初に出るんだ??」とか揉めていた事を,お客様は誰も知らない)。
やはり,この瞬間が大好きだ。
緊張。期待。不安。
様々な心情が入り乱れ,無意味に歩調が跳ねてしまう。

チューニングの後,一瞬の静けさが会場を支配した後,青山さんの合図で曲は始まった。

今回のオープニングは,モーツァルト作曲,歌劇「フィガロの結婚」より序曲。

当然,今日の六重奏編成での楽譜は,無い。

実は,8月終わり位に,この曲の編曲で苦悩しているさまがこちらに書かれている。

この時,A案とB案で揺れている,と書いた。
A案(というより,咄嗟に思いついたのだが)は,冒頭のppのパッセージをファゴットだけで始める案。「ファゴット吹きカスパル」という,演奏会シリーズの特性を考えると,まずそれが頭に浮かんだ。

しかし。

ダメだろう,これは。ファゴットだけで始めたからと言って,モーツァルトがこの歌劇で伝えたかった事の何が伝えられるというのだ...。編曲というのは作曲者の意思,意向を熟考し,疎外することなく進められなくてはならない。こんな事をしたら,モーツァルト大先生は怒ってしまうだろう。

では,なるべく忠実に再現すれば良いのか。それが,B案だった。

しかし。そうではない。本物とは,作曲者が指定した楽器で,出来れば当時の楽器,演奏スタイル,会場をも模倣したもの,あるいはそれと同等の価値をもつものだけが名乗れる。つまり,そもそもこの名作を六重奏に直そう,という時点で,モーツァルト大先生の作品を踏みにじる結果になりかねないのだ。ピカソの絵に加筆して「編曲,俺」と言ってどうなるのか(←ちょっと美味しんぼっぽい)。

そう思うと,筆が全く進まなくなり,私は袋小路にはまってしまった。

時は流れ,いよいよ公演が近付いてきて,さすがにメンバー達の心中に「おいおい,フィガロはまだかよ...。」という空気が流れてきた頃。

ふと,思った。

どっちみち,私がモーツァルト大先生の作品に手をかけるというのは失礼な事。だったら,思いっきり私のスタイルにしようじゃないか。

半ば,開き直りである。大先生に呪われても,本望ですわ。

まず。私が勝手に持っている,「フィガロ」のイメージ。
①優雅な宮廷
②序曲では,なんだか騒々しい予感がしている情景
③登場人物はいたって煌びやか

では,それに見合うオーケストレーションは...。

まず,クラリネットとトランペットのお二人には,とある昔の楽器になって頂こう。

弦楽器のお二人には,弦楽器にしか出来ない効果を担って頂こう。柳本さんには,チェロで2nd.violinのキザミまで弾かせるという暴挙に出たのにもかかわらず,全く問題ない様子。凄いなぁ。

ピアノの用法はとても難しい。本物の編成に無いし,当時のピアノは現代のピアノと違う。とはいえ,ピアニストの皆さんは,モーツァルトも勉強するわけだから,ピアノ協奏曲からヒントを得よう。と,ニ長調の協奏曲をことごとく聴いてみた(「戴冠式」は実際,弾いてみた)。そして,森さんの煌びやかな音を最大限発揮できるように考慮(できるわけないが,私なりに考えてみた...)。

そして,ファゴットは...。決して出過ぎることなく。控えめに。しかし和声の効果的なポジションに陣取ること。

そんな事を考えながら,編曲を進めていった。

何とか完成して,リハーサルで合わせてみると...。
ファゴット以外の全員に大変な負担をかけていた。これをオープニングにするなんて...。
しかし。粒揃いのメンバー達は難なくこれをこなし,私にとっても気持ち良いサウンドを提供して下さった。

非常にハッピーな気持ちで,オープニングを飾ることができたのである。

本当に,感謝である。後日,本番の演奏を聴いてみて,コーダからのcresc.の過程でのクラリネットとトランペットによる「バロックトランペット」効果!! 思い通りのサウンドが浮き出ていて感動した。これは編曲者の功績ではなく,実際そんな音を出してくれた芳野さんと安田さんのお陰なのだが...。

曲を終え,メンバーとともに,また颯爽と舞台袖に戻っていった。

(つづく)
あらら,フィガロだけで一日の記事を独占してしまった。一体,何日かけて10月公演の事を書くつもりだ...!?)


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休む間もなく…。 [Islaymusic]

(前回の記事からつづく)

13時。ステージマネージャーの馬場君が到着し,昼公演のリハーサルが始まった。

立ち位置,照明セッティングをして,プログラム順に曲の最終チェック

今回は,6曲中1曲だけ降り番がある。リサイタル以外の室内楽コンサートでは,大体1曲降り番を作るのが私の流儀なのだが,今回の降り番は全くリハーサルを聴くことも休憩する事もできない。

ちょうど14時になる頃,受付スタッフのメンバー達が到着。同時に,プログラムを折り,チラシの挟み込み(今回は9種類)をする。

「そんな事は事前にやっておけ!!」と毎回思うのだが,追い込みの1週間前。プログラム折りより練習する方を取ってしまう。練習がいっぱいいっぱいなのも,準備にゆとりがないのも私のせいでしかないのだが,優秀なスタッフ達に甘えて任せてしまうのだ。

チラシの挟み込みが多いのも特徴だろう。日頃お世話になっている方々の演奏会。極力聴きに伺いたいのだが,なかなかできない。挟み込みをして少しでも宣伝して差し上げたい。そんな理由なだけ。聴きに行きたい気持ちはあるので,皆様是非とも演奏会がありましたらお知らせ下さいませ!!

そうこうしているうちに,降り番の時間は過ぎてしまった。予想通り空腹に襲われる中,ピアノが入らない2曲をリハーサル。メイン曲,調理場のレビューを経てアンコールまでたどり着いた時,既に開場10分前になっていた。

昼公演は16時開演。あと40分だ。各方面に最終チェックを促し,私は楽屋に戻って大量のおにぎりを流し込んだ。

(つづく)


猛チャージの2時間 [Islaymusic]

(前回の記事からつづく)

静まり返ったホールで照明チェックを済ませ,いよいよ夜公演のリハーサル開始。

ホールのスタッフさんも私のコンサートではこんな感じの照明が良いのだろう,というのを覚えていて下さったのだろうか。全くこちらから注文を出す事なく,照明パターンを決定する。ただ単に一般的な照明だからかも知れないが,どちらにせよ馴染みのあるスタッフさんだとホッとするものだ。ありがたい。

さてさて,前半。第1部のリハーサル。第1部,私は全く出番がない。と言うより,降り番にしてもらった。いくら昼公演終了から1時間半のインターバルがあるとはいえ,少し2つの演奏会のテンションの違いに合わせる時間が欲しかったのだ。漆原さんの音色を聴きながら,「もうここは調理場じゃない」と言い聞かせる為に…。

そんな第1部の漆原さんの口笛だが,やはり普段より広いホールとあって澄んだ高音が拡散気味になっていた。…ような気がした。

しかし。

氏と共演して間もなく7年。色々な方向を向いて響きを確かめるのを見て「今日も大丈夫だな」と思えたのである。

ここでも,歴史が作り出す安心感を感じる事ができた。

そして,第2部。
既に馴れ親しんだナンバーが並ぶのだが,毎回微妙にスタイルを変える我々ならではの作業をする。
「どこを誰が演奏するのか」である。もちろん事前のリハーサルで大体決めてはおくのだが,演奏会当日でも平気で変わる。漆原さんや私は楽しいのだろうが,ピアノの森さんは大変だ。さすがに「今日は半音下げて」という事はないが,いつも私らの無茶な注文に応えて下さる森さんには頭が上がらないのである。

要所だけを掻い摘んだリハーサルが終わると,もう12:30。

自分のコンディションを猛チャージで上げたはずだが,果たしてどうなる事か。

30分後には,スリルとスピード溢れる昼公演「調理場のレビュー」のリハーサルが始まる。

ここで,空腹になっていなかったのは私のミスだ。昼ご飯を食べずに,次なる戦場に向かってしまった。

(つづく)


瞑想の2時間 [Islaymusic]

■2010年10月24日(日) 天気:意表をついて晴れ[晴れ],演奏会中に予想通りの雨[雨]

前日遅くまで準備に追われ,わずかに熟睡した後,ホールへ。
もう8時20分だ。9時には,ホールで調律師さんを出迎えなくては気が済まない。
任せておく方もいるのでしょうけど(いないか...),やはり今日の演目を伝え,よろしくお願い致しますとご挨拶したいものだ。

車を運転しながら,「忘れ物はないだろうか。」「演奏は上手くいくだろうか」「お客様は来て下さるだろうか」と,様々な心配事が脳裏に浮かびながら,とうとう「もしかして,『今日,ホールのご予約はありませんよ』『世界音楽協会から,公演の差し止めが来ていますよ』とか言われないかな...。」とまで妄想が及びながら...。

日曜日の朝。渋滞もなく,約30分で上大岡に到着。
いつものホール利用者専用駐車場に止め,利用許可書と楽器だけ持って4階のホールへ。
利用手続きをする。
脇を,調律師さんが通り過ぎていった。

手続き後,ホールに上がっていくと...。
すでに調律師さんは準備を進めていた。
挨拶をして,今日の演目を伝え,調律が始まった。

ここからが,今日最初のハードな時間。

まず。
車に積み残してある莫大な荷物を,数回に分けてホールへ運ぶ。
衣装3着。膨大な印刷物が入ったスーツケース。ファゴットのスタンド。そして電子ピアノ(今回は楽屋でも軽くリハーサルができるように持ってきた)を,たった一人で運ぶ。軽く,筋肉が疲労する。そもそも,昨日は6階の事務所から1階の駐車場まで,これらを運んでいるのだ。筋肉痛の上に筋肉痛の上塗り...。

それらが済むと,今度は楽屋に表札を張り,出演者分のプログラムを配り,机やごみ袋をセット(僕はホールのごみ箱は使わない主義だ)。

こうしている間にも,「今日,聴きにいきま~す」というありがたいメールが数件届く。誰もいない楽屋で,不安だらけの準備。ふと,「お客様が一人もいらっしゃらなかったらどうしよう」などと心配するが,こういうメールで少し,救われる。「当日朝にすみません」などと恐縮されるが,逆にこちらはそのメールで相当気が楽になるのだ。

10時すぎ。ようやく,楽器を開ける。リードを忘れていないか。ダブル・ジョイントのU字管はセットされているか(これを取り付け忘れてチャイコフスキーの『悲愴』を吹いて文字通り『悲愴』になった友人がいる)。持ち物と楽譜を確認。一瞬,音出しをすると,もう頭は次の事を考えている。

「お取り置きチケットを確認しなくては!!」

今回は,ダブル公演の為,プログラムもチケットもチラシも2倍。当然,2倍疲れるんだろうなぁ,と,「茶葉2倍ミルクティー」を飲みながらチェック

チケット表を確認し,ホッと一息。
今日の中で,誰にも邪魔されずに瞑想できる,唯一の時間。
ふと,7年前の第1回公演の頃を思い出した。
あの頃は,初々しかったなぁ。あれから,成長したのだろうか...と。

間もなく11時。
調律が終わる頃,ピアニストの森さんと,ウィスラー(口笛吹き)の漆原さんが時間差で会場入り。
今回は,時間の都合で夜公演のリハーサルが先なのだ。
公演が後から決まったとはいえ,このインターバルは長い。今から8時間30分後の事を考えながらリハーサルしなくてはならないからだ。

調律が終わり,いよいよ最初のリハーサルとなった。
ここ,ひまわりの郷で口笛の音色が響き渡るのは,おそらく初ではなかろうか...。

(つづく)
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Musizieren!!! [Islaymusic]

おはようございます。
いよいよ10月公演です。
良い音楽を奏でてまいります!!


密度の濃い一ヶ月 [Kaspar]

いよいよ,明日10月公演になりました。

この一ヶ月,リハーサルを密度の濃いリハーサルができたと思います。
マルティヌー組が集結してもうすぐ一年。
5連符の吹き方で1時間を要していた頃が懐かしいです。
何となく,メンバーのやりたい音楽もわかってきた今日この頃。
明日,ホールに行くのが楽しみになってきました。

準備にぬかりがないか,未だに不安ですが...。

最初にステージに立って,音を出すまで不安は消えないでしょう...。

あと少し,しっかり準備して(そしてちゃんと寝て)明日に備えたいと思います。

今からでも,チケット申込みできます。
明日,♭会場にお立ち寄り下さいませ!!

※先日,車のメーターがすごいことに!!
1111111111.jpg
これを撮るために,111000kmの時にトリップメーターをリセットして,小田中の近くの上り坂(しかもカーブ)で路駐して撮りました。何やってんだか...。


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真夜中のリハーサル [Islaymusic]

こんばんは。
今日は,最後の総合リハーサルが行われました。

水曜日はみなとみらい。爽やかな朝にみなとみらいを散歩しながら会場に向かうはずが...。今日はあいにくの曇天でしたね。おまけにAPECの会議がみなとみらいで行われるらしく,警備の警察官がうじゃうじゃいる...。

それだけではない。
朝,家を出て駐車場へ向かうと,何と,車のカギを家に忘れてきた。これで30分のロス...。

嗚呼,朝っぱらから何をやっているのだか。

朝からテンションの高い,濃密なリハーサルを終え,一路事務所へ。

まったく一夜漬けの,プログラム製作が今終わりました。8時間かかった。腰が痛い...。

明日は高校か。授業の準備をまったくしていないぞ。
ま,授業は午後だ。
構想は練ってあるので,とりあえず寝て,寝ながらさらに練る事にしよう。

おやすみなさい。

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本当に早い [雑談]

こんばんは!

練習→リハーサル→移動→リハーサル→練習→移動→プログラム作り→就寝→昏睡→起床→移動→リハーサル

何かVivoの紹介文みたい。

今が正念場。

練習時間があっという間に過ぎ去る…。


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