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閉鎖相次ぐ。

僕は,素人ボウラーである。

ボウリング仲間と月一でリーグ戦もやっている。

実は東日本大震災の日,深夜からリーグ戦の予定だった。

当然,延期となったわけだが…。

震災の影響からか,一ヶ月の休業を経て,会場のセンターが閉鎖してしまったのだ。

現在,色んなセンターを転々としながらリーグ戦を再開したものの,やっぱり投げ慣れたセンターが無くなったのは少々寂しい。

ちょっと前までは,毎月のリーグ戦に備えて一人でこっそり練習に行っていた。
また,色んな場面で,ちょっとでもボウリングの話が出ようものなら即刻大会を企てていた。

最近は忙しくてあまり投げれていないが,またのめり込みたいものだ。

聞いた話では,震災の影響で閉鎖されたのはここだけではないという。

横浜市民にはなじみの深い「ハマボール」。
※ボウリングをする人は「ボーリング」って書くと「それじゃ穴堀りだ」と突っ込む事が多い。だがここは「ハマボうル」ではないのね。

ここも地震で天井が落下し,閉鎖してしまった。

よく知っているセンターが2つも閉鎖されて,ちょっとウズウズしている今日この頃。

とりあえず,休日が欲しいな。

あと,自宅にレーンを…(笑)。


久々,オケに乗る。 [Kaspar]

まだまだ音楽の経験が未熟な僕は,いまだに「初めて出会う曲」はたくさんあります。

聴いた事すらない曲だってたくさん。

そんな曲でお仕事をする事になったら…。

まずスコアを買って,CDで曲を聴いて…。

パート譜が届いたらさらう。同時にファゴット同士の関係,木管との関係,チェロやボーンはかぶっているか。頑張るところはどこか。役割は何か。今の自分に予想される困難な箇所はあるか。

それらを持って,第1回のリハーサルに臨む。
なるべく,色んな「使える」リードを持って。

さて,会場に着いた。
まず,皆さんに挨拶をして,音出しを盗み聞きして特徴を掴む…。

これはリハーサル前にこなす作業だ。
リハーサルは一回目からある意味本番モード。
つまり,最初に出た音楽が,既にベースになる。
「まずはみんなの様子を見ながら」なんて余裕は無い。
また,「ここ下手だったから,明日までに何とかしてきます。」というのも通用しない。
もし初回で重大な欠陥があったら,二回目からまわりの人はカバーし始める。
それで翌日上手くなっても,また全員作り直しだからだ。

結局,「一回目でできない事は本番でもでかないし,できても実力ではない」
という事なんですね。

2日目は,修正点の確認。
修正しずきた点を微調整。
たいていリハーサルは早めに終わり,明日に備える。

そして翌日には本番。

こんなサイクルを続けているオケマンの方々は本当に凄い。

そして,少しうらやましい。

梅雨入り!! [雑談]

関東地方の皆さん,梅雨入りしました。

大切な日に雨[雨]が降っても僕のせいにしないでください!!


自主練習。 [K]

授業を終え,まだレポートを書いている生徒が残る中,吹奏楽部の生徒が集まり始めました。
…が,今日の部活は普段と少々違う雰囲気に包まれていました。

来週から始まる中間試験の為,部活が自主練習期間になっているからです。

「誰も来なかったら,ハマスタ行っちゃうぞ…」

…とか思いながら残った生徒のレポートを回収しているうちに,次々と部員が来ました。
1年生がほとんど出席したのは大きいですね。
教室を回り,ほんのワンポイントですが様子を見られたのは,指揮者側としても収穫が多い日になりました。

巨人軍の桑田真澄さんが最近プロゴルファーを目指しているらしいですね。

自分の可能性を信じて何にでもチャレンジする精神は本当に素晴らしいと思います。

僕も,最近すべての管楽器に挑戦しています。
こちらは全然素晴らしいもんじゃなくて,ただ遊んでいるだけですが…。
やはり,その楽器の特性や長所短所得意不得意がわかった方が僕も教えやすいですし。

勿論,本業のファゴットの訓練は怠らずに。

で,今日はトロンボーンを練習してみました。
今日のレッスンは北棟~西棟~南棟と回ったので,最後になったトロンボーン・パートの部員に楽器を出してもらい(自分で出せよ(笑)),練習。

低音から高音まで,どの程度同じアンブシュアで吹くのが正しいのか。
僕は歯型が中央に来ない(左右どちらかの奥歯が無い)ため,唇の中央で金管楽器を吹けないのですが,トロンボーンは低音のアンブシュアと高音のアンブシュアを使い分けなくてはならない。

一応,F2からF4くらいまで自由に往復できるアンブシュアで,それより下は嘔吐するように(失礼!!),それより上はマッピの上半分と下唇でトランペットのマッピ位のサイズにして出してみましたが…。

トロンボーン奏者の方,誰かレッスンして下さい。

やはり何事も,自己流ではダメですね。

生徒の皆さんも,先生から,先輩から,他の楽器の部員から…。

本人のその気があれば,誰からでも吸収する事ができます。
「人の振り見て我が振りなおせ」
ではありませんが,貪欲に自分を磨いて頂きたいと思います。

来週はみんな試験ですね。
頑張って下さい!!

あ~,また24時ギリギリになっちまった!!
(読み直さずに投稿...orz...。)



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審判カメラ!! [Baseball]

連日の野球ネタですみません。

帰宅してニュースを見ると,プロ野球の審判の頭上に付けたカメラから中継する,という試みが行われた模様。

これは楽しい。

ピッチャーの球速がどんなに速いか,変化球がどんな曲がるか,よくわかる。
野球をする僕としては,他にも
「バッターの振り出しが何て遅いんだ!!」(スゥイングスピードが速い)とか,
「打ってから,セカンドが始動するのが速い!!」とか
何倍も楽しめます。
※頭上カメラとは関係ありませんが,バックネット裏に映っている観客に向かってファウルチップが飛んだ時,みんなが一斉にボールをよけようとするのを見て「ネットがあるだろうが!!」と心の中でツッコミを入れる自分がいる←性格悪し。

ずっと,このアングルで放送してくれたらもっと楽しいのに。

審判,「ストライ~ク」とかコールする時,横向かないでくれるかな(笑)。
そこはピッチャーの微妙な心理を読みとりたいんだ。

で,また今日も野球ネタから音楽ネタにすり替えますが...。

同じように,指揮者にもカメラをつけてみる。
きっと,巨匠の指揮者は悠然と指揮棒を振っているように見えて,実はすごく細やかな気配りがなされているんだろうな。

え?? 僕につけたらどうなるか??

僕はプレッシャーを与えないようにあまり個人を凝視する事はないけど,さっきから時計と空模様とT君が口を開けながら叩いている姿しか見ていないじゃないか。
何てことになりかねない。

怖い怖い。

逆に,プレイヤー側につけてみるのも面白い。
こいつ,さっきから全然指揮者を見ていない,ってのもバレるし。
楽譜にかじりつきなんだけど,見ている行が違うぞ,とか。
この野郎,さっきからあの子しか見ていないじゃないか,とか。

コンクールで変顔で指揮しないように気をつけよっ...。


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現役続行!! [Baseball]

昨日,朝パソコンを開くと,Yahoo!のトップページに驚愕のニュースが!!

横浜が中村紀洋獲得へ」

と。

中村さんは昨年まで楽天に所属していましたが,オフに自由契約となり,今シーズンはどこにも所属しないまま現役続行の夢を持ちながらトレーニングを積んでいました。

3年連続で最下位に君臨する(??)横浜ベイスターズが,実績のある中村さんに目をつけたというわけだが…。

巷には早くも「もはや全盛期ではない」などの声が挙がっていますが,僕はこの人がいる事で必ずチームにプラスになると確信しています。

いや,プロであればベテラン選手から何かを見て吸収しなくてはならないはず。
何も感じません,何も教えてくれません,なんて思っていたらプロ失格です。

音楽も同じです。

ごく稀に学生さんや音大受験生から「先生と合わない」という話を聞きます。

僕は思いますね…。
「お前と合う先生などいない」
と。

せっかく先生がマンツーマンで指導して下さっているのですから,全身全霊を傾けて様々な事を吸収して頂きたいです。
どんな先生からでも,吸収するか聞き逃すかはあなた次第です。

それにね,先生は生徒を上手にする役割ではありません。
生徒が上達する方法を見つける為の手助けをしているだけです。

…。

ありゃ,最初と全然違うテーマになってしまいました。

中村さんには横浜躍進の起爆剤になって欲しいと思います。

皆さんも,今日の記事のように支離滅裂な演奏にならぬよう,常にゴールを見据えて,曲を進めていって下さい。

はー,作文能力が欲しい…。
作曲能力も…。


正しいアドレス変更メールの送り方 [雑談]

皆さん,不特定多数の人にメールを送信する時は,BCC(ブラインドカーボンコピー)で送信して頂けないでしょうか。

方法は,自分のアドレスを送信先にして,以下,送りたい人のアドレスを必ずBCC設定するだけです。

そうすると,メールを受信した人は「自分の他に誰に送信されているか」わかりません。

メールの頭に,一言「一斉送信にて失礼いたします」と加えるとなお丁寧で良いです。

では,受け取った側がどうして嫌かと言うと,
①同時に送られた人に自分のアドレスが知られてしまう
②送信者が自分と同じメールを誰に(誰かはわからなくてもどのアドレスに)送ったかわかってしまう
③絶縁状態の二人が同じメールにいたら,互いに存在がバレる(笑)

…などなどです。

実は僕は赤の他人と一緒に送信される事をそんなに嫌ではありません(良い気持ちはしませんが…)。
別にアドレスを隠さなくてはならない人もいませんし。

でも知り合いには本気で嫌がっている人がいます。

皆さんも人の個人情報を扱う事について少し考えてみてください。

僕もコンサート案内の為に頂いたメールアドレスなどは細心の注意を払っています。

そんなわけで,過去のパソコンは怖くて捨てられません。
どんなに消去しても残る,と言いますからね。
今度山奥に破壊しに行こうかな(嘘!! 不法投棄はいけません!!)

結論。
気遣いは,他人の感覚に合わせるのが本物。
特に仕事や商売などは「世界で最も神経質な人」に合わせる心構えでちょうど良いのですね。

僕なんか相当無頓着な人間だから,いくら気をつけてもちっとも皆さんに伝わらない。

でも,それで止めたら終わりなんですよ。

…というわけで,一斉送信はBCCで。
それが嫌なら一人ずつ送信する。

以上,よろしくお願いいたします。

便利なものは逆に余計な気遣いが必要なものなんですね…。

1000ピースをつなげ始めた。 [K]

今日は朝から高校へ。
木曜の練習後から今朝まで,悩みに悩んだコンクールのメンバー決めを持って,学校に向かいました。
考え事をしていたら朝になってしまったのは久しぶりだなぁ。

曲の編成とパートごとの在籍人数を考えて,今年も1年生2人に「コンクール限定でパート移動」を任命する事になってしまいました。

入部して約1ヶ月。
楽器にも部活にも慣れてきたこの時期にこの宣告は本当に辛いものです。
快く承諾してくれた2人には,本当に感謝。

そんなわけで,ようやくコンクールの布陣も決まり,席順もほぼ決まりました。
今夜は久しぶりにゆっくり眠れそうです。

パートレッスン,分奏,合奏を通して,色々な課題が見つかりました。
課題は1000箇所くらいありましたね(笑)。

その1000箇所を見渡しながら,一つ一つクリアしていって下さい。

ジグソーパズルを作り始める時,まず何をしますか??
たとえば1000ピースのサイズを作る時。
最初にする事は,1000個のパーツを確認するところから始めますよね。

これから,どんどんパーツをつなげて,一つの作品に仕上げていきましょう!!

木曜日は「最初の一歩を踏み出した」印象でしたが,今日は「その方向が間違っていなかった」事を確認できた気がします。


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一期一会。 [K]

いよいよ,吹奏楽コンクール・自由曲の合奏がはじまりました。
一年生にとっては,僕と音楽を作り上げる第一歩が踏み出されたわけです。

初めて僕の変人ぶりを目の当たりにした一年生たちは不安と緊張とわけわからなさで疲労困憊のまま帰宅した事でしょう。

でもね,コンクール当日の緊張感は,こんなものではないのですよ(^o^)/。

・審査員の怖そうな眼光。
・他学校の生徒たちが全員上手そうに見える。
・それどころか,聴衆全員に審査されているような錯覚に陥る。

それに加えて,指揮者にとっては

・顔なじみの審査員(同級生がいるとなおさら嫌)。
・顔なじみの指揮者
・顔なじみの他学校の先生
・顔なじみの他学校の生徒(みんなにも中学校の時の同僚とかいるか...)
・顔なじみではないが,知っている音楽雑誌の記者さん

などが目をキラリと光らせているのです(...ように見える)。

そんな中,僕らで作りだせる最高のパフォーマンスステージで発揮する為には,不得意分野を隠し通すのではなく,不得意分野に目を向けて,それを少しずつ克服していく事が必要不可欠です。

演奏メンバーをどうするのか。
パート割りはどうするのか。
何曲目をカットするのか(曲の途中をカットするのが大嫌いな僕にとって,今年の選曲は嬉しい。第一,曲が楽しいし)。

これらを考えながら,一歩ずつ前に進んでいきましょう。

コンクールに出場する意義って,何だろう。
…一体,何のために出るの??

もちろん,良い色をもらい,上位の大会に出て...なんて目標も素晴らしい。
だけど,大切なのは,縁あって4階で出会った僕らが,一つになって一つの作品を作り上げる事の素晴らしさを知る事です。

音楽をする上で,「いらない音」「ついでに存在する音」は,ありません。
たとえ作曲家が「この部分はこの楽器いらないけど,まあ足しておけ」と思って書いた音符であっても(そんな事はないと思いながら)それが存在するのには意味があります。

なんで,宇宙はあるの??
なんで,宇宙の中に地球があるの??
なんで,宇宙の中にある地球には人間がいるの??
なんで,...(以下永遠に続く)...

それと同じように。

考えても考えてもゴールがあるわけではありません。
キリのない作業なのです。

今日の演奏は,もう二度と同じものにはならない。
明日は,また違う作品になる。
しかも,いつが「最高の僕ら」になるかは誰も知らない。

でも,知らない闇に向かって,みんなで突き進んでいく。

わけわからないけど,こんな楽しい事は他にない。

そんな場面に遭遇できる事を幸せに思いながら,今日誰よりも合奏を楽しませて頂きました。

僕は指揮棒を振りつつ勝手な事を言っただけですが,その要求に応えようと必死で付いてきてくれる生徒達には本当に感謝感謝ですね。

まだ,礼は言わないよ。
コンクールが終わって,嬉しい気分だったら言うね。

今日の演奏に出会えた事に,感謝!!


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…らしく吹くには!? [Y]

そんなわけで,ユースのプログラムは前半2曲がフランスの作品,メインがドイツの作品という事になりました。

木管のレギュラーポジションは6つ。
7人在籍しているフルートなどはかなり熾烈なポジション争いになりそうですね…。
必死に食らい付いて来てください!

さて,団員の皆さんは作品によって吹き方をどうやって変えていますか??

「本能のおもむくままに吹く」

…なんて人はいませんか??

やはり,フランスの曲はフランスっぽく,ドイツの曲はドイツっぽく演奏したいですね。

一体…どうやって??

なかなか取っ掛かりが難しいとは思います。

シーズンは,ドイツとフランスの2ヶ国。

とりあえず,合宿は「ドイツとフランス一周・29泊30日の旅」にしましょう。

費用は,2000000円位かな…。
(先生の分は公費で…ね(笑)。)

ま,これは冗談ですが,あながち「ガチ冗談」でもないんですよ。

まずは,その国の言語のお勉強から。
「その国の言葉が持つリズム」に着目してみて下さい。

実例を挙げると…。

ドイツ語とフランス語を,音節ごとにリズムにしていくのです。

すると「語尾に向かって速くなる」言葉,逆に「語尾に向かって遅くなる」言葉に分かれると思います。

他にもチェック項目はたくさんあります。
強弱はどうか。
発音の仕方はどうか。
間の取り方はどうか。
などなど…。

そう考えると,同じドイツ語でもドイツとオーストリアは似て非なる言葉だという事が窺い知れますね…。

みんなで「ビゼーらしく」「ドビュッシーらしく」そして「ベートーヴェンらしく」。
言語からヒントを得て。

定期演奏会に向けて頑張りましょう!

あっ,やべぇ。
昨日の答え,言っちゃった。

はい。
正解は,ドビュッシー「小組曲」ですよ…。

ちなみに,パロディー版の1曲目は,「おぐらにて」ではなく「こくらにて」です。
山陽新幹線をおりて大分行き特急「ソニック」に乗り換えたいのにホームがわからず右往左往する様子を,フルートがハープの伴奏に乗って演奏します(←馬鹿)。



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