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北の大地から...。 [K]

こんばんは[夜]

北海道に研修旅行中のM君から写真[カメラ]が届きました。

travel_by_fgm.jpg

どうやら,旅行中[飛行機]ファゴットの事ばかり考えていたら人形にさせられてしまったようです(笑)。

木曜日の今日は,留守番隊の1年生&3年生で練習。

普段の合奏ではできない珍しい体験をしましたね。

2年生ばかり珍しい体験をしている場合じゃない,とばかり,みんなの一面を見る事ができました。

どんな練習をしたかは,帰ってきてのお楽しみ...。

指揮者がみんなの席に座って吹いてみた本当の理由は...。

Ⅰ:みんなの席から指揮者がどう映っているのか知りたかったから
Ⅱ:各パートの何が難しいか知りたかったから
Ⅲ:本当にこの配列で良いのか確かめたかったから(配列変更の可能性あり)
Ⅳ:みんなの書き込みを見たかったから(何に注意しているか楽譜に全部書いてある)
Ⅴ:その他

これら全部です。

いろんなパートをファゴットで吹いてみましたが...。

一番大変だったのは,テューバでしたね。ファゴット1本じゃ全然支えられない。テューバの存在感の大きさを改めて認識しました。
逆に,一番楽しかったのは...フライパン(笑)。
※途中から何故だか打楽器パートの仲間入り...。

【祝・一年間継続!!】
今日でこのブログも丸一年が経ちました[手(チョキ)]
今日を含めて記事数318か...。アップ率87.1%。
2nd.シーズンは9割以上を目指します[グッド(上向き矢印)]

ご来場カウンター(非表示)も72400を超えました。
いつもお越し頂いている皆様,ありがとうございます[exclamation×2]

これから,ページのリニューアルをしたいのですが...。
明日も何故か授業なのですよ...。
これから準備しなくては!!


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旅。 [雑談]

今日から2年生たちは研修旅行(普通の学校でいう修学旅行ね)に行きました。行ったはず…。ちゃんと着いたかなぁ。

※旅行の前2日間に渡って「事故」の話をするとはKY極まりないな(笑)。

わが校は,「北海道」「沖縄」「韓国」から行き先を選びます。

あ,学年で投票して行き先を決めるのではないんですよ。

毎年,3箇所に分かれて1つ参加するのです。

有無を言わさず12クラスで集団行動した僕らからすると羨ましすぎます。

僕だったらどこを選ぶかな。この時期なら北海道かな…。
韓国も捨てがたいけど,今KARAが日本にいるでしょう?(笑)

少年期から旅が大好きだった僕は,修学旅行といっても今さら驚くこともない事が多く,中学生のときなど「先生,これ『こだま』ですよね。1時間後の『ひかり』で追いつきますからもう少し遊んでいいですか!?」とか…。

まったく…困ったちゃんでしたな。

そんなわけで,クラスを掻き乱す人がいるせいでスリルあり,ハプニングありの楽しいものになった事は言うまでもありません。

そろそろ夏休み

学生たちは…。
俺の夏休みを奪うな…。

久しぶりに誰にも邪魔されずに一人旅に行きたくなりました。

芸大の合格発表の前日,家でじっとしていられなくて山形に突発的旅行に行ったように…。

どこに行こうかな。

今のうちに東北地方の状況を目に焼き付けておきたい気もします。
ただ行くのは単なる野次馬ですから,楽器を持って慰問演奏とか…。

山奥深い滝壺で荒療治するのも良い。

妻良海岸や四万十川のほとりでひたすらボケ~っとするのも良いね…。

そんなわけで,突然休暇を取って失踪しても驚かないで下さいね。


自爆事故の思い出 [雑談]

昨日,交通事故のお話をしたので,今日は僕の事故話。

音大受験間近の11月。

午前授業が終わり,まっすぐ帰宅するはずが,どういうわけか雑談が弾んでしまったある日。

ふと,嫌な予感がして手帳を開くと…。

「ソルフェージュ13:30~」

!!

ヤバい。

K先生(当時はN先生)が怒り狂う姿が脳裏に浮かび,すぐさま自転車を爆走させて帰宅。
くそっ,霧雨が降ってきたぜ。何とかしろよアリス!!(??)

お昼ご飯も食べずに,教材一式を持って即出発しました。

そして,細かい雨が路面を覆いつくした,下り坂で,地球が逆回転を始めたのです。
(実際回転していたのは僕で,スキーのごとく斜面を滑り落ちた)

とりあえず少し痛むものの大丈夫そうなので(というより先生が怖かった?)先生のご自宅に向かい,聴音を始めたら…。

ヤバい。

痛んできた。

着地する時,左手の小…(以下自粛)

翌日,病院に行くと,見事に骨折しており,ファゴットにとって大変重要な左手にがっちりギプスが…。

それから1ヶ月半,絶望の日々が続きましたとさ。

ちなみに完治してから一番楽しかった事は,ギプスが取れて1ヶ月ぶりにお風呂で洗った左手から,こすってもこすっても垢が出てきた事でした。
大切な入試を前に風呂で一人爆笑するとは…。

不穏な暮れを迎えた1992年の師走でした。

※この時のK先生は,今でも僕の主催コンサートに来て下さっています。先生いつも楽屋だけのご挨拶でごめんなさい!!


交通事故!! [雑談]

昨夜,もろもろの準備が終わった頃。
もう深夜1時すぎだったかな…。

明日の朝ご飯を買いに国道246号を渡って近所のローソンに行ったのね。

「朝ご飯だけだよ。ビールはいらないよ!!」
…と念じながら。

朝ご飯を選んで,目に入った新発売のポテチを何故か買い,「ポテチにはビールだろう」と(←馬鹿)コンビニの戦略にまんまとはまり…。

ひどく反省しながら(笑)家に戻る途中。

家の最寄りの246の交差点で車3台位の事故に遭遇しました。

あ,書き方が紛らわしいですね。

事故の現場を通り掛かりました。
僕が轢かれたわけではないです。

この交差点は深夜はすごいスピードで流れているのに右折車線がなく,危険極まりない所。

さっさと改良してもらうか,いっそのこと右折禁止にして欲しいです。
旧道(セブンイレブン前)から曲がれば良いんだし…。

野次馬になるのが嫌いな僕は素通りして家に帰って,すぐさま6階のベランダから事故の実況検分やら様子を覗きつつビールを飲み干し(結局なんだかんだで気になるのね),いつの間にか寝ていたのでした。

事故に遭われた方,大丈夫だったのですかね…。
無事をお祈りします。



特別講師レッスン・2 [K]

土曜日。
まだ夜が明けないほど早朝から高校へ...(と思えるほど早くから。現実には8時頃????)。

今日は,フルートのK先生とクラリネットのY先生が来て下さいました。

午前中にパートごとにレッスンしてもらい,その後,木管分奏と合奏。

僕は,楽器講師の先生に無理を言って「合奏で一緒に吹いてもらう」だけでなく何と「先生だけに吹いてもらう」などという暴挙に出ます(笑)。

僕もいろんな中学高校に指導に行きますが,生徒にまざって合奏した事もなければ,ましてや先生だけが吹かされるなどという事は今までありません...。

いつも,「最も効果的な特別レッスンとは何か。」と考えていましたが僕自身も高校2年の時にユースのデビュー戦でトランペットのI先生が吹く圧倒的な迫力の中フィンランディアを吹いた感激を再現したくて,楽器講師の先生に無理なお願いをしたのです。

自分のソロを先生に吹いてもらうと,そのレベルの差に唖然とすることでしょう。

たとえば大きなソロがある時,そのソロを実際演奏する生徒にとって曲想をイメージする大きな助けになるだけでなく,対旋律やリズムを刻む子が「どうやって合わせるか」「どうやってソロの気分を盛り上げるか」などを身を持って体験してくれる事が何より効果があると思っています。

生徒たちは,一緒に合奏に加わって下さった2人の先生の音色に恍惚としていました。
実際コンクールでは演奏しない「第3曲」も聴けてよかったね。

先生方がお帰りになった後の合奏は,感激するくらい上手になっていました。
午後はとっても良い自主練と合奏ができましたね~。

でも,ここで満足してはいけませんよ。
今日みたいな練習を続けることで,これが「良い経験」で終わるだけでなく,みんなの血となり肉となるわけです。
練習が終わったときのすがすがしさを忘れずに,これからも良い練習を続けていきましょう!!

あと1ヶ月,頑張ろうね!!

ところでさ,先生方は,今朝楽譜を渡されたんだよ。
はじめて渡された曲でも,あんなに素敵に演奏できるんですから,やっぱりプロの奏者って,凄いね。

K先生,Y先生,ありがとうございました。

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特別講師レッスン・1 [K]

昨日(23日)のお話です。
先週,面談週間で授業がつぶれたので,また2週間ぶり。
いよいよ前期実技試験に向けて動き出しました。

そして,放課後の部活。
今日から,楽器講師の先生が続々と登場します。
まず,トップバッターは,トランペットのY先生。

まずは,パートを見てもらいました。
他のパートも,向こうの教室から聞こえてくる音色がどんどん進化していく様子を聴きながら発奮している様子。ホルンとトロンボーンも,合同パート練習を始めたのですが,先週からは考えられない位のびのびした音で2曲目の頭を練習している。

やっぱり,先生方の力はすごいなぁ。

僕は中学高校と,吹奏楽部に入っていなかったので,実際に上位大会まで勝ち抜いたり地区大会で落ちて発奮した経験を持つY先生は頼りになります。

後半の合奏では,いろいろな問題点を指摘して頂きました。
先週,僕が言ったことを先生もやっぱり指摘されたり(幾分改善されているけど,まだまだ改善の余地があるって事かな),僕も気がつかなかった事を言って下さったり...。

何より,先生が実際吹いて下さったソロの音に生徒たちも感激していた様子でした。
先生が吹くと,本当に指揮者は踊っているだけで良いんですよ。
一人の音だけでも,音楽をグイグイ引っ張っていってくれる。
指揮者が無理やり手綱を引くのではなく...。

みんなの演奏でも,こうなったらいいなぁ…。

Y先生,本当にありがとうございました。

しかし,僕にとっての貴重な時間はこれから。

駅前の居酒屋にY先生と入っていくところを帰宅途中の3年生に見つかりつつ,ビールを交わしながら色んなお話を聞かせて頂きました。
話は尽きることなく,あっという間に終電の時間。

フラフラになりながら,帰宅してすぐに昏睡してしまいました。

明日(土曜日)は,2つのパートに先生が来て下さいます。

部員たちの変身ぶりに期待しています。
楽しみ~!!

※あ~,Y先生とtpパートの写真撮るのを忘れた。2回目のレッスンの時に必ず...。


夏に至る。 [雑談]

今日は夏至でしたね。

今朝4:30位に目が覚めたら,普通に明るくてびっくりしました。

昼間は,夏至の名に恥じない(?)[晴れ][晴れ][晴れ]猛暑っぷり。
僕は猛暑の中だと異様に元気になるタイプなので(そんなタイプあるか!)今日はテンションが高めでした。

もうすぐ高校野球の応援なんていう楽しい行事もあります。

日頃,室内にこもりっぱなしの吹奏楽部諸君も,そろそろ日中にお散歩する等して慣れておかないと当日ぶっ倒れますよ…(笑)。

ちなみに,メンデルスゾーンの名曲「真夏の夜の夢」,ここで言う「真夏」は夏至を差します。
当時から「ジューンブライド」だったのね。


ミスプリコンテスト!? [雑談]

「何だよ,ミスプリじゃないか。テノール記号で読んじゃったよ…orz...。」

演奏活動をしていると,一度はこういった場面に遭遇します。

(自分のミスの時もわざとらしく書き込みしながら吹いていかにもミスプリだったような素振りを見せる事もあります←ズルい!!)

なぜ,ミスプリは起こるのか。

作曲家の自記筆が読みにくいから?

なぜ,読みにくいのか。

一瞬で閃いた曲想を一瞬で書きまとめなくてはならないから?

そんな理由で,ミスプリは起こるのだと思います。
(作曲家の皆様ごめんなさい。もちろん単に楽譜屋さんが間違えた箇所もたくさんありますよね。)

僕は作曲ができないので,演奏する為には古今東西の作曲家のお力を借りなくてはなりません。

怪しい音があったら,それは貴重な研究材料です。

単なるミスプリか。
わざと音を変にしたのか。

「演奏をする」という事はそれほど熟考を重ねてたどり着かなくてはならないのですね。
無駄な音,他の音でも良いというようなあやふやな音は存在しません。

たとえ楽譜に「ここで(あなたのパートだけ)非和声音を自由に演奏して」と指定があっても,どうでも良いわけではない。

ファゴット界の有名ミスプリといえば何だろう。

♪第九,2番ファゴットの二重フーガの調号。
(ファゴット一族の「ぼ」のところ=変ロ長調から二重フーガ=ニ長調に変わるはずが楽譜は何故か変ロ長調のまま。2番はややこしい6連符があるから気負わないように笑わせてくれたのだろうか?)

♪フランセのディヴェルティスマン4楽章の「レド,レ,レレレ…」。
(正しくは「レレ,レ,レレレ…。」)

♪團伊玖磨先生のファゴット四重奏曲におけるたくさんのミスプリ。
(正しくは自記筆を極秘入手すること(笑)。)

他にもたくさんありますね~。

他のパートで度肝を抜かれたのはチャイコフスキー「悲愴」テューバの4楽章が「4分の5拍子」になっている事かな。
(正しくは「4分の3拍子」)

皆さんの楽器にも爆笑もののミスプリがありましたら教えて下さい!



ライバルの存在。 [雑談]

僕の何よりの幸運は,ファゴットを始めたその瞬間から(楽器を選んで頂くところから)日本の第一人者の先生に習う事ができた,という事です。

先生の弟子になり,レッスンの前後にいるすごく上手そうな生徒さんは全員ライバルになった,というわけです。
しかも,前後の人は毎回違う。
一体,ライバルは何人いるのだ。
…と,ただでさえ緊張するレッスンの緊張度が増していったものです。

そんなわけで,今となってはこの時の名も知らないライバル達のおかげで今の自分があると思うと何ともありがたい事ですね…。

練習はもちろん自分との戦いなんだけど,共に意識を高めあえるライバルの存在はいつも必要だな,と改めて感じます。


最年少!! [Y]

「今日は雨が降りしきっていた。」

…なんて事は全然なく,今にも降りそうな曇天にもかかわらず,結局雨は一粒も降ってこなかった。

野球の試合が中止になる事を願ったのに,予定通り行われた模様[もうやだ~(悲しい顔)]

「降ってほしくない時は降るくせに,このアマノジャクが!!」
と,行き場のない怒りと失望を抱えながら(笑)朝からお仕事。

午後からはユースに。
欠席者が多いのが目立つ。
その分,一人ひとりの練習進捗が見えるのはかえって良いが...。
やはり合奏は全員揃わないと意味がない。

最年少のクラリネット,Sさんと帰りの電車でお話する。

この子は小学4年生。ユース初の(??)21世紀生まれだ。
そして,彼女のお母様は,かつて同じピアノの先生のもとで学んだ先輩だ。

僕自身,小学生の頃はもうすでに遠い過去なのだけど,こうして身近だった人がお子さんを連れてユースに来るようになるとは,時も流れに流れたものである。
そして,自分がいつまで経ってもユースっ子気分が抜けないなぁ,と。

それにしても,Sさんは毎回着実に上達していて,今日も慣れない「in-C」を必死に読みながら頑張っている。
…と思って聞いてみたら,「ピアノと同じ,って思えば大丈夫!!」という。
頼もしい...。

未来のユースを支えるエースになって頂きたいものだ。
今後の成長が楽しみ!!


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