きゅうり…。 [Whisky]
こんばんは。
教えてマスター。
きゅうりの千切りを入れて(トッピング??)飲むお酒ってありませんでしたっけ…!?
何のお酒だったか,なんで入れるのか,教えてください。
また,
「そんなもの無ぇ…」
だったら爆笑してください。
ウィスキーじゃないけど,ウィスキーカテに入れました。
禁ビール
は…全く進んでおりません。
御歳暮にビールを下さった方々,神です
(笑)
ありがとうございます![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
教えてマスター。
きゅうりの千切りを入れて(トッピング??)飲むお酒ってありませんでしたっけ…!?
何のお酒だったか,なんで入れるのか,教えてください。
また,
「そんなもの無ぇ…」
だったら爆笑してください。
ウィスキーじゃないけど,ウィスキーカテに入れました。
禁ビール
御歳暮にビールを下さった方々,神です
ありがとうございます
10年計画!! 奇跡のウィスキー [Whisky]
昨日,お酒のお話をしたので,調子に乗って今日はウィスキーのお話です。
僕は,ウィスキー愛好家です。
「ちょっと苦手だ...。」
という人が多い中,お酒を飲み始めた頃から現在まで,一貫してウィスキーファンです。
今まで数あるウィスキーを飲んだけど,ベスト1は,"Ardbeg"。
スコットランド西部にある「アイラ島」という小さな島で細々と蒸留をしていました。
何故,過去形かというと...。
紆余曲折あって,この家庭的な蒸留所は閉鎖されてしまったのです。
(詳しい事情まで調べない位ですから,本当のファンではないのかな...。英語が難しい(笑)。)
…という事は,僕が知りあった頃のアードベッグは,閉鎖前の在庫品だったわけです。
そんな事情も露知らず,八重洲地下街の超マニアな酒屋さん(リカーズハセガワさんね)からアードベッグの陳列数が減っていった事とともに,僕はしばらくウィスキーから遠ざかっていったのです。
その翌年位かな...。久しぶりに地元のバーに顔を出すと,珍しいボトルが置いてあるじゃないか。
マスターによると「これは,"Ardbeg Very Young" ですよ。1998年製造,2004年ボトリングの超若いアードベッグです。」
「へぇ,そんなのもあるんだ。」
「むむっ,まだピートの香りだけがきついな...。」
と,わかったような口を聞きながら,楽しんだものです。
それからまた数年後。今度は,例のハセガワさんで,"Ardbeg Renaissance" なるものを発見。これは,1998年製造,2008年ボトリングらしい...。
そして,ボトル箱に付属していたリーフレットを読むと...。
"Very Young" の2年後に"Still Young (2006)" 。その翌年に"Almost There (2007)" 。そして,さらに翌年"Renaissance (2008)" 。
1998年製造のウィスキーが,次々に名前を変えて発売されている。
…。我ながら,感が鈍いですな。
そこでようやく,僕は「アードベッグ社は1998年前後に何かあったな...。」
と気付いたのです。
それまでは,醸造所が閉鎖された事も,1997年にグレンモーレンジ社が買収して,操業を再開した事も知らなかったのです。
当然,"Very Young" や"Renaissance" が,以前ヴィンテージっぽいから,というだけの理由で飲みあさった「1975年」「1977年」「1990年」などとは違うものだったことも...。
気がつかないのも無理はない。グレンモーレンジ社は,従来のアードベッグ社の製法を忠実に再現した(俺の会社になったからと言って俺流にしない)のだから。
そしてついに,新生"Ardbeg Ten" が満を持して発売。

こちらはまだ飲んだ事がないけど,旧型"Ten" とどう違うのか,是非試してみたいですね。
それにしても,ウィスキー作りは10年スパンか。
それまで,伝統を守りながら。1998年に生まれた新しい樽の成長過程を世界中のウィスキーファンに示しながら。会社とウィスキーを大切にするからこそできる技ですよね。
そんなアイラ・モルトに魅せられて「アイラ」の名を借りた僕の音楽活動。
来年10月でいよいよ10周年を迎えます。
新生"Ardbeg Ten" のように輝かしい10周年となる自信は全くないけれど,夢に向かってもっともっと頑張っていこう,と思ったなう。
(何故ここだけツィッター??)
今年の誕生日は絶対"Ten" で決定ですね。
(毎年,自分にウィスキーを1本買っているんですよ...。あ,でも誰か買って下さるなら,お待ちしています(^o^)。)
僕は,ウィスキー愛好家です。
「ちょっと苦手だ...。」
という人が多い中,お酒を飲み始めた頃から現在まで,一貫してウィスキーファンです。
今まで数あるウィスキーを飲んだけど,ベスト1は,"Ardbeg"。
スコットランド西部にある「アイラ島」という小さな島で細々と蒸留をしていました。
何故,過去形かというと...。
紆余曲折あって,この家庭的な蒸留所は閉鎖されてしまったのです。
(詳しい事情まで調べない位ですから,本当のファンではないのかな...。英語が難しい(笑)。)
…という事は,僕が知りあった頃のアードベッグは,閉鎖前の在庫品だったわけです。
そんな事情も露知らず,八重洲地下街の超マニアな酒屋さん(リカーズハセガワさんね)からアードベッグの陳列数が減っていった事とともに,僕はしばらくウィスキーから遠ざかっていったのです。
その翌年位かな...。久しぶりに地元のバーに顔を出すと,珍しいボトルが置いてあるじゃないか。
マスターによると「これは,"Ardbeg Very Young" ですよ。1998年製造,2004年ボトリングの超若いアードベッグです。」
「へぇ,そんなのもあるんだ。」
「むむっ,まだピートの香りだけがきついな...。」
と,わかったような口を聞きながら,楽しんだものです。
それからまた数年後。今度は,例のハセガワさんで,"Ardbeg Renaissance" なるものを発見。これは,1998年製造,2008年ボトリングらしい...。
そして,ボトル箱に付属していたリーフレットを読むと...。
"Very Young" の2年後に"Still Young (2006)" 。その翌年に"Almost There (2007)" 。そして,さらに翌年"Renaissance (2008)" 。
1998年製造のウィスキーが,次々に名前を変えて発売されている。
…。我ながら,感が鈍いですな。
そこでようやく,僕は「アードベッグ社は1998年前後に何かあったな...。」
と気付いたのです。
それまでは,醸造所が閉鎖された事も,1997年にグレンモーレンジ社が買収して,操業を再開した事も知らなかったのです。
当然,"Very Young" や"Renaissance" が,以前ヴィンテージっぽいから,というだけの理由で飲みあさった「1975年」「1977年」「1990年」などとは違うものだったことも...。
気がつかないのも無理はない。グレンモーレンジ社は,従来のアードベッグ社の製法を忠実に再現した(俺の会社になったからと言って俺流にしない)のだから。
そしてついに,新生"Ardbeg Ten" が満を持して発売。

こちらはまだ飲んだ事がないけど,旧型"Ten" とどう違うのか,是非試してみたいですね。
それにしても,ウィスキー作りは10年スパンか。
それまで,伝統を守りながら。1998年に生まれた新しい樽の成長過程を世界中のウィスキーファンに示しながら。会社とウィスキーを大切にするからこそできる技ですよね。
そんなアイラ・モルトに魅せられて「アイラ」の名を借りた僕の音楽活動。
来年10月でいよいよ10周年を迎えます。
新生"Ardbeg Ten" のように輝かしい10周年となる自信は全くないけれど,夢に向かってもっともっと頑張っていこう,と思ったなう。
(何故ここだけツィッター??)
今年の誕生日は絶対"Ten" で決定ですね。
(毎年,自分にウィスキーを1本買っているんですよ...。あ,でも誰か買って下さるなら,お待ちしています(^o^)。)






